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目指せ粘土博士 [アトリエ]


粘土を変えての試作はつづいています。
普段使っている陶芸の粘土は20㌔1袋、
だいたい1回につき3㌔~6㌔くらいを菊練して使っています。
紙粘土や油粘土、樹脂系の粘土などはレンガくらいの大きさで袋詰めして売っていて、陶芸粘土に慣れている私は、このレンガサイズではあっという間になくなってしまう。
種類もたくさんあるし、値段も様々なので気になるところから買って試しています。
粘土博士への道はまだまだ遠いっ。

久しぶりに手を作りました。
以前陶で作ったときは、軍手にアンコをつめ粘土をまいたけれど、今回は自分の手に巻きつけて。
これは軟らかく軽い粘土なので、手からはずすとき、本当に手袋を脱ぐような感覚。
すこし形が崩れて珊瑚みたい、なんだかおかしぃ。

陶土をつかわないということは「焼かない」=「窯に任せない」又は「任せられない」ということです。
最後まで自分の力でフィニッシュする、今までと違う責任とがあるように思います。
それと、窯に入れないのでサイズにも制限がありません。
新しいプロジェクトのために、粘土の縮みや強度ももっと知りたい。
他の粘土を知ることで、陶芸についてもまた違う考えが持てるかもしれないと思っています。

ところで、まだブログのシステムがよく分からないのですが、↓したのあたりに自動的にいろいろなコマーシャルが乗っけられています。
粘土博士とかいっていたせいかな?陶芸のコマーシャルがのってる!


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HS

こんばんは。

昨日、造形教室で滑車を使った造形をやらせていただきました。
電車好きの下の子は大興奮でした。

作ること、そして、創ること、、、、楽しいですね。

それでは、また。
by HS (2007-02-25 21:31) 

pochi

HSさんこんにちは!
滑車をつくったんですか?大作ですね!
楽しそうですね!
私の教室でも今度作ってみたいなぁ。
きっと坊やの宝物ですね。
by pochi (2007-02-27 08:03) 

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電動ろくろトレーニング〜背面挽き編02(ガレージ陶芸体験工房 伊豆高原スタヂオ 2007-02-24 20:03)

おもむろに後ろを向き、背面挽きのトレーニング開始です。 好奇の目で見る者も居れば、自分の作品作りに集中している人も居ます。 約一年ぶりの背面引きは、最初のトライよりも 明らか楽〜に挽けました。

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